うつ病にかかり、健康の大切さに気づきました。

私は以前、仕事の関係でひとり暮らしをしていました。面倒だったため、夕食はいつもコンビニ弁当か、自分でゆでた麺類です。夏場はそうめんだけで済ますこともありました。そして、寝る前には、タバコを吸い、寝酒を飲みます。
そのようなことを続けていたせいか、あるときから、徐々に気力が衰えだし仕事で失敗が増えていったのでした。そして、家に帰って疲れて寝ようとしても、今度はなかなか寝付けないのです。
一睡もできない日が1週間ほど続いてあまりにもつらかったため、ついに仕事を休み、いろいろ医者を探しました。結局私は、うつ病にかかっていたのです。
その頃は、いつも食べていた食事は米と麺類がほとんどでした。食物繊維、ビタミン類、アミノ酸などはほとんど摂っていなかったのです。そこに、仕事の心労が重なったのでした。今考えると、病気になるのは当然だと思います。
それから私は、休養をとりながら、ビタミンB群とその他のビタミン類、アミノ酸、食物繊維などの栄養素を中心に食事療法を始めました。その他にも、程良い運動、リラクゼーション法なども取り入れ、なんとか症状を回復させたのです。
うつ病にかかった最初の頃は、暗いトンネルの中を手探りで歩いているようなものでした。あの時ほど、健康の大切さを感じたときはありません。
今は、酒、タバコ、コーヒーは全部やめ、大豆製品やたまごといった栄養豊富な食品を食べるようしています。おかげで、今は、健康的な毎日を送れるようになりました。

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